産地の学校 第3期スタート

桜の葉も青々としげる頃、第3期の皆さんの初顔合わせが行われました。
ぐるりと輪になって、代表の宮浦からひとりずつ簡単に自己紹介をしました。

今の自分、これからの自分のためにテキスタイルを軸として学びたい方々が集まりました。
様々な思いを胸に抱いている皆さんの言葉は、すでに刺激になったのではないでしょうか。

これからはじまる講義、産地の学校では授業の最初に生徒の皆さんから毎回1人、順にそれぞれお話していただく“逆ティーチングタイム”という時間を設けています。
年齢、性別、経歴問わず様々な環境に身を置いている方々が集まる産地の学校ならではの時間です。ただ単にテキスタイルを学ぶだけでは経験できないことなのではないでしょうか。

こちらのブログでもご紹介していきたいと思っています。

自己紹介の後は軽く懇親会。
横の繋がりというのも大切な財産のひとつ。この出会いから新たな発想やアクションが生まれると思うと、これからの楽しみにもなりますね。

皆さんにとって実りある日々を過ごし、木々の青葉にも勝る活気ある第3期になりますように。
7月まで、皆様よろしくお願いいたします!

安岡