第3期スタディコース開講

産地の学校は2017年5月14日に開校して、繊維産業にまつわる基礎知識、生きた情報、そして産地との仕事の仕方を学ぶ場として講義と産地遠征を重ねてきました。

現在開講中のスタディコース2期が2月末まで続き
スタディコース3期が4月15日(日)に開講決定となりました。
※エントリーは締め切りました

個別説明をご希望の方、ご質問は、当サイトトップのCONTACTメニューから、題名を「スタディコース3期」と記入のうえお問い合わせください。

◆産地の学校「スタディコース」とは
産地の学校における、インプットのコース。 繊維産業にまつわる、主に川上〜川中領域の基礎知識の修学を目的としています。「日本の繊維産地の特徴とは」「業界の構図とは」「それぞれの生地はどんな機械でどのようにつくられる」など、前提知識のない方にもわかりやすくご理解いただけるよう講義内容を構成しています。

12週構成で、糸・織り・編み・染色・加工の各分野で、 繊維・アパレル業界の第一線で活躍されているさまざまな専門家の方を講師にお招きして、 日本の繊維産地とテキスタイルについて体型的に学んでいただきます。 希望者対象に定期的に工場研修も行って、生きた情報を吸収しながら、川上 – 川中 – 川下の全体仕事の流れも掴んでいきます。

◆スケジュール
日にち:2018年4月15日(日)開講 / 毎日曜日/ 全12講
定員:25名 ※予定(受講前に事務局との面談をお願いしています)
受講料:80,000円
会場:浅草橋の固定スペースを中心に、都内23区内
※講師の方の工場やオフィスで講義を行うこともあります