産地の学校の「ラボ」がオープン

【産地の学校のラボとは】

ラボコースは、学びと実践をフォローするプログラムとして2017年10月に新設されました。産地の学校は、繊維産業・テキスタイルについての基礎知識、産地との仕事の仕方を学ぶ12週の「スタディコース」とこの「ラボ」で構成されるようになります。

ラボは、定期的な講義・勉強会(年間20本以上の動画収録と共有)、産地遠征、ラボ生同士のプレゼンテーションやディスカッションなどを行う月1集会、スペースをご利用いただけるオープンラボ、ゼミ形式のサンプル生産、実践プロジェクトなどによる、インプットとアウトプットを同時にチャレンジするプログラムです。

「学び」「交流」「実践」の機能を目指して、新しいアクションへのきっかけや、事業への助走期間、さまざまな実践を重ねる場を目指しています。

【費用】
入会金 10000円(スタディコース受講生は免除となります)
月額 10800円 / 学生 5400円

ラボについての詳細資料をお求めの方はお問い合わせください。

【ラボ入会の対象】
・スタディコースの受講生
・特別講義の修了生
・東京に通うことが不可能な遠方の方(30分ほどの面談時間をいただきます)
・アパレル・テキスタイル業界の経験者(30分ほどの面談時間をいただきます)

【ラボスペースの見学】
金曜・土曜がラボのオープン日です。見学ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

【ラボへの入会方法】
希望される方、検討中の方に詳細のPDF資料をお送りしますのでお問い合わせください。
ラボには毎月頭から参加いただけますので、翌月頭から参加いただけます。

【オープンラボ(固定スペース)の場所】
〒104-0052  東京都中央区月島4-5-14 セコリ荘 2F