「ひろかわ産地の学校」の開校が決定

繊維産業の専門知識の習得と繋がりの場を目指して2017年5月に開校した「産地の学校」ですが、東京校4期の開催も決定しました。

また、2018年春に初めて東京を出て開校した遠州校も、残すところわずか1ヵ月となり、
この秋より福岡県八女郡広川町にて基礎コース講義を開講することが決定しました。

広川町に誕生したサロン、「Kibiru」を軸に、
ひろかわ産地での就業、事業化支援を目的とした全8講座によるプログラムです。
受講生には、ひろかわ産地の繊維生産背景を追いかける各種インプットから、ケースディスカッション、企画立案、プレゼンテーションのアウトプットまで行っていただきます。

【講義内容 全8講座のプログラム】

第1講座 オリエンテーション / 産地概論 / 基礎講義
第2講座 生産工程を学ぶ【糸と柄のスタディ】
第3講座 生産工程を学ぶ【織りのスタディ】
第4講座 生産工程を学ぶ【整理工程と商品】
第5講座 中間プレゼン、ブレスト、グループワーク
第6講座 講義【産地とプロダクト】
第7講座 講義【産地と展開】
第8講座 プレゼンテーション

11/24(土)〜3月までの隔週土曜日予定
受講料50,000円 / 学生 30,000円

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